行動基本方針

「個別ケア」にこだわって

私ども日本ケアクオリティは、高齢者グループホーム事業を基幹としながら「介護」をとらえてきました。認知症ケアを核とするグループホームは、利用者さまに寄添い、馴染みの関係を構築しながら、利用者さま一人ひとりに向き合った介護を提供する「個別ケア」が重要となります。これは認知症ケアに限ったことではなく、介護の基本であり、当社はこの「個別ケア」を根幹として、介護を要する方々「そのひと」がひとりでも多く満たされた生活「そのために」を過ごすことが出来るようにすることを目指します。

資格や技術の以前に、「こころ」が大事であると考えます

表現の仕方は不謹慎かもしれませんが、今日元気であったお年寄りに、明日は何がおこるかわからない。これは介護の現場で目の当たりにする事実です。そのため、今日のことは明日に持ち越さず、悔いの残らないよう精一杯対応する、一期一会の精神=「こころ」が何よりも大切なものと考えています。いくら立派な資格や技術があってもケアは成り立たちません。

「法」に基づく、自由な創造力の創出

福祉・介護の業界において、新規参入の存在である「株式会社」は未知の力を秘めた存在であると確信しております。株式会社の利点を生かし、より高いステージで自由な風土のもと、真の介護を追及する者が創造力を発揮し、より一層活躍出来るような環境を作ってまいります。そして、「こころ」と「志」をもつ職員の、自らが創造していく発展性のエネルギーを礎(いしずえ)として、進化していく企業でありたいと思っております。

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