インフルエンザに注意

2019年1月28日

こんにちは。箱根仙石原の広報委員です。
近頃は寒く、乾燥し続けております。
寒くて乾燥している時ほどインフルエンザや風邪が活発になることは皆さま存じていらっしゃると思います。
手洗いやうがいだけでは防げないこともあると、今現在流行してしまっているインフルエンザが証明してしまっていますが、最近面白い記事を見つけました。
「紅茶でインフルエンザ菌が無力化される」というもので、紅茶に含まれているポリフェノールが有効だということでした。
こちらは医学的な根拠が証明されていまして、市販のティーパックの紅茶を1分間、熱湯に漬けたもので実験されていました。
緑茶では97.6%の無力化が確認され、紅茶は99.96%の無力化が確認されています。
実用的となる無力化の数値は99%以上となっており、より効果のあるものがストレートティーとのことでした。
飲用する際の注意点としては「ミルクを入れると効果が無くなる(?)」とのことでした。
コップ1杯入れて、最後に少しだけ残して水を入れてうがいを行うことも効果的と書いてあるので、私も実践しています。
ちなみに無力化、ということですのでもしもかかった場合、他の方に移さないようにすることも出来るようです。


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