社内研修制度

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社員研修の目指すところ

介護
日本ケアクオリティでは、「受けて良かった」「仕事に対する意識が向上した」などと
受講者全員に思ってもらえることを目指し、「考える」「作る」「体験する」という
能動的なスタイルの研修を行っています。
社員研修の様子

私たち日本ケアクオリティは、社名の通り「ケア(介護)」の「クオリティ(質)」を高めていくところに主眼をおいています。
多様化している現代社会の中で、生き方や生活は人それぞれ。病気などで障がいや認知症を発症したとしても、その状態や症状と向き合いながら、自分の心地よい生活を続けていける、そんな生活を支援する介護を目指しています。
そのためには、まず、支援する側の私たち職員の意識や意欲が同じところにないとケアの質を保つことはできないと考えています。


研修に取り組む介護スタッフ

会社全体の研修を手探りで始めてから5年が経過しました。講師をホーム管理者を主体にすることで「今」「必要なこと」を現場目線でとらえ、研修に反映させています。介護の仕事に就く方は、中途採用の割合が多く、介護の経験や資格も人それぞれで、体系的な研修を行うことが非常に困難です。今も試行錯誤ではありますが、研修の目的や内容を絞ることで、多様化する就業者に対して知識や技術をまんべんなく網羅できるように配慮しています。研修を受講することで、日ごろの疑問が解決したり、同じ会社の他ホームの職員が出会うことで「自分だけが悩んでいるのではない」などの確認ができたりと、研修が生み出すメリットはとても大きいものです。

日本ケアクオリティでは、「受けて良かった」「仕事に対する意識が向上した」などと受講者全員に思ってもらえることを目指し、「考える」「作る」「体験する」という能動的なスタイルの研修を行っています。

社内研修のカリキュラム

研修受講の感想(介護技術・基礎)

社内研修-杖歩行の体験
社内研修-介助の実技
社内研修-食事補助の実技
社内研修を受けての、スタッフの感想
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